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2026/05/18 15:17

こんにちは!EPIgas Official Online Shopです!

 

長年EPIgasをご愛用いただいている方の中には、「BACK PACKER STOVEBPS)」シリーズをご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

この度、その系譜を受け継ぐ新モデルとして「BPS-Ⅳ STOVE」が登場しました。EPIgasとしては約15年ぶりとなる新型ストーブです。

 


今回のBPS-Ⅳ STOVEでは、昨今の軽量化競争とは少し違う方向を見据えています。

 

テーマは、「丈夫さ」と「シンプルさ」

 

アウトドアで長く付き合える道具として、細部までこだわって設計しています。


▼商品ページはこちら

 

丈夫であることは、安心につながる

登山やキャンプで使うストーブは、使用時だけでなく移動中にもさまざまな負荷を受けています。


ザックの中で圧迫されたり、地面に落としたり、時には不意にぶつけてしまったり――。 そんな環境でも安心して使えることは、アウトドアギアとして必要条件です。

 

BPS-Ⅳ STOVEでは、そうした使用環境も考慮し、ゴトクには直径約4mmのステンレス棒材を採用しています。 34人用程度の鍋を置いても安定感があり、さらにステンレス製のため腐食にも強い仕様です。

 

壊れるリスクを減らし、気兼ねなく使える。そんな安心感を目指しました。 

シンプルだからこそ、壊れにくい

構造が複雑になるほど、便利になる一方で故障リスクも増えていきます。BPS-Ⅳ STOVEでは、パーツ構成をできるだけシンプルにすることで、破損箇所自体を減らしています。

 

さらに、本体は工具なしで分解可能。内部の確認やセルフメンテナンスも行いやすくなっています。


長く使い続けるための工夫が、このシンプルな構造の中に詰まっています。 

炎にも、EPIgasのこだわりを

ストーブの性能は火力だけで決まるものではありません。BPS-Ⅳ STOVEには、美しく安定した燃焼を生み出すバーナーヘッドを採用しています。

 

安定した炎は、湯沸かしや調理時の使いやすさにもつながります。火力は2900kcal(最大3400kcal)。

 

十分な出力を確保しながら、扱いやすさとのバランスを大切にしました。

 

収納缶にも役割があります

付属するチタン製収納缶は、単なるケースではありません。クッカーとして使用できるだけでなく、蓋は風防としても活用できます。

 

アウトドアでは荷物を少しでも減らしたい場面があります。だからこそ、「収納するだけ」で終わらせない設計にしました。


ひとつの道具に複数の役割を持たせることで、装備全体の無駄を減らしています。

 


さらに、収納缶本体と蓋には、特殊な熱処理加工を施しています。この加工により、チタン表面が清潔感のある明るいシルバー色に変化し、和紙の質感に似た高級感があるテクスチャーとなっています。

 

しかも、クリスタル加工には、色の変化だけでなく、表面に凹凸が増えることで、強度の向上や水垢が付きにくくなる効果もあります。

DUG POT-Sとの相性も良好

BPS-Ⅳ STOVEの収納缶は、DUG POT-Sにぴったり収納可能です。さらに110パワーカートリッジもまとめて収納できます。

 

山行時やキャンプ時のパッキングをよりコンパクトに。限られたスペースを有効活用したい方にもおすすめです。 

長く使いたくなるストーブを目指して

新しい製品を開発する際、私たちが大切にしていることがあります。

それは、「登山者の命を支える、信頼性の高いストーブを生み出す」ということ。

 

BPS-Ⅳ STOVEは、派手な機能を詰め込んだストーブではありません。その代わり、何年後も安心して使えること、メンテナンスしながら長く付き合えることを大切にしました。

  

何度も山へ持ち出し、何度も火を灯し、気づけば自然と手に取っている。

BPS-Ⅳ STOVEが、そんな存在になってくれたら嬉しく思います。

  

ぜひ店頭や商品ページもご覧ください。

 

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